出会い系で仲良くなりたい女の子がいる場合、絶対に避けて通れないのが「LINE」でのやりとりです。
このLINEの出来次第ではその後の結果が大きく変わってしまうほど重要なポイントです。
「なかなか会話が続かない」「既読スルーされる」「デートへ上手に誘えない」という方のために、いますぐに実践できる既読スルーされないLINEテクニックをご紹介します。
プロフィール画像は話のネタにできるぞ!
最初にLINEのプロフィール画像は連絡先交換した直後一番初めに女の子の目に付く部分です。
ここに初めから話題となるような写真を載せておくことで初めからテンポよく会話ができるようになります。
おすすめなのは「思わず聞きたくなる」「突っ込みたくなる」ような画像だとベストです。
たとえば、
- 流行しているもの
- 身内の子供の写真
- 自宅で飼ってるペット
- スポーツや旅行中の画像
- 女子ウケするもの
このような画像を掲載しておくと、女の子から「かわいいワンちゃんですね♪」「画像見て笑っちゃった」などいい感じに反応してくれたり質問してもらえたりしますので、相手の心理的な壁を崩すことができます。
ただし、女子ウケするものといっても「滑りそうな画像」で攻めるのはおすすめしません。笑いのセンスが疑われると「つまらない人」のレッテルを貼られ逆にやりとりの障害になりますので十分注意しましょう。
んん、、見知らぬ男性がこんなアイコンだったらちょっと嫌ですね・・・笑
敬語からタメ語への以降はスムーズに
敬語なしへのタイミングはなかなか難しいと感じる男性も多いですよね。
ただ、私の体感ですと、敬語でずっとやりとりするよりも、途中からタメ語へ移行した方が2倍以上仲良くなれるスピードが早い気がします。
もちろん初めからタメ口や唐突に敬語じゃない文章を送ってしまうと「非常識」「なめられている」「馴れ馴れしい」と感じる子もいますので、敬語を解除する場合はひと言クッションメールを送るのがおすすめです。
たとえば、何通かメールをやり取りした後に、
「気を遣わせて申し訳ないので、〇〇さんは敬語なしでいいです!名前も呼び捨てしてください!」
といったメールを送ると、ほとんどの女の子は、
「じゃあタメ語でいきますね!〇〇さんも敬語じゃなくていいよ♪」
と自然な流れで敬語を解除することができます。
お互いにタメ語を使える関係になることで心理的な距離感が縮まりますし、敬語だと話せなかったような感情を込めて話せるようになりますのでできるだけ初期の時点で上手にタメ語へ誘導しましょう!
スタンプはセンスが試される!
LINEといえば気持ちをひと言で表現できる「スタンプ機能」がとても便利ですよね。
ただし、出会い系で知り合った女の子と友人に送るスタンプは使い分けた方が良い場合があります。初対面の女の子とのやりとりには必ず女子ウケの良いものを使いましょう。
例を挙げると、
- 女の子と同じ種類のスタンプ
- 動物系のゆるキャラもの
- 流行しているもの
- LINE公式のスタンプ
- 芸能人系のもの
あたりが無難で、この中でも圧倒的に一番女子ウケがいいのは「女の子と同じ種類のスタンプ」を活用することです!
もちろんすべてを真似するのはただキモいだけなので、気になるものがあれば1個か2個だけ同じ種類のスタンプを購入するのがベストですよ。
タイミングよくスタンプを送れば「それ私のスタンプ!笑」「そのスタンプお気に入りなんだよねー♪」と突っ込みや共感を得られて会話のエッセンスに最適です。
もし普段LINEスタンプを使い慣れていないという方がいたら、この機会に「LINE公式のスタンプ」を購入しておくのをおすすめします。特に「くまのブラウン」はとても使い勝手が良いので、全シリーズを購入しても良いといえるほど幅広く使えて便利ですよ!
逆に女の子から引かれる可能性が高いのは「アニメキャラ」「無理に笑いを取ろうとするもの」「気持ち悪いキャラ」です。
このようなスタンプは友人同士だとつい使ってしまいたくなりますが、女の子にも同じ感覚で送ってしまうと「こいつつまんねー」「ガキっぽい」と思われるので、最低でも関係性が十分温まるまでは温存しておいた方が良いです。
また、いくらスタンプが便利だからといって、返答をスタンプオンリーで済ませるのはいけませんよ!
スタンプを送る際は必ず「メッセージ」と併用して肉付けの意味を込めて送るのが効果的です。
スタンプは感情を豊かに表現してくれる便利なツールですが、使い方やタイミングを間違えると逆に首を絞めてしまう諸刃の剣でもあります。
「今、このタイミングでこのスタンプを送ったらどう思うかな?」と相手の気持ちを考えながら上手に活用しましょう!
顔文字は相手によって使い分けるべし!
LINEでのやりとりは文字ばかりだとどうしても無機質な印象を与えてしまいます。
そこで効果的なのが「顔文字」です。
ただし、スタンプに比べて顔文字の方がやや神経を使った方が良い場合が多いです。
上手な顔文字の使い方としては、「相手が使う顔文字と同じジャンルのもの」を利用するという方法です。
例えば女の子が「٩(๑•̀ω•́๑)۶」「(´•̥ ̯ •̥`) 」のような2ch風の顔文字を好んで使ってくる場合は、
٩(๑´3`๑)۶
٩꒰。•◡•。꒱۶’
(๑·́ω·̀๑)
といった似たような系統の顔文字や、思わず相手がコピーしてストックしたくなるような顔文字が良いですね。
相手の好みに合った顔文字を送ることができれば、「その顔文字かわいい」「真似して使ってもいい?笑」などその顔文字を発端にして会話が広がっていくこともありますよ!
以上がLINEで既読スルーされないための基本編でした。次はより実践的なLINEテクニックについてご紹介しますので続けてこちらもご覧ください。
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